2007年06月16日

和室の作り方

やっぱり日本人だったら和室でしょ!趣があっていいですよね♪和室は落ち着くし、The日本って感じすらする。しかしこの和室の作り方も奥が深いんでしょうね。匠の技が必要なんでしょうか?

和室に欠かせない物といえば、掛け軸、襖(ふすま)、障子、敷居、畳、床の間、和室ならではの照明などなど、和室を表現する道具もたくさんありますよね。結果的に、これらをいい感じに組み合わせるのが良い和室の作り方なんでしょうけど、道具の組み合わせよりも、まずは心ありきなのではないでしょうか?

和室とはお客様をおもてなしする最高の場所ではないでしょうか?日常生活は、洋室でも土間でもパオでも何でも良いと思いますが、来客があった場合は、和室で最高のおもてなしをしたいですよね。

来客に最高の畳の匂いでお迎えし、少し時間が空いてしまったら、掛け軸の絵を見てもらう、そして全体からかもし出る暖かい雰囲気で包み込む。このような空間を作ろうと思ったら、やっぱり和室しかないでしょう!!もちろん道具がいいことにはこしたことはないですが、それぞれの統一感や、配置、バランスなど、一品一品だけ見ると、ちょっとどうなの?となるかもしれないですが、一品一品の道具よりも全体的な雰囲気で攻めて行きたいじゃないですか、これが最高の和室の作り方ではないでしょうか?そういうコンセプトを建築家に伝え、そのコンセプトに共感してくれる建築家こそ、和室の最高の作り方が身についているのだと思います。和室で最高のおもてなしをして、その知人・友人と一生いい関係でいたいですね。

よっしゃーいい和室作るぜぇ〜!!!!
posted by わしつ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
BANNER
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。